旦那が給料を教えてくれないのはなぜ?

夫婦はいろんなことを協力し合って生活をするべきです。しかし、なかには自分の旦那さんがいくらかせいでいるのか知らない、という家庭があります。毎月の給料はもちろんですが、ボーナスもいくらもらっているのか教えてくれないのです。

そういう家庭は、毎月夫が給料のいくらかを生活費として妻に渡しているのです。毎月、決まった日にきちんと旦那さんが生活費を渡すので、生活に困ってはいないものの、やはり妻として旦那さんの給料を知りたいと思うものです。では、旦那さんが教えてくれない原因としてどんなことが考えられるのでしょうか。

一つの原因は、旦那さんの収入が少ないということです。収入が少ないために、妻から小言を言われるのではないか、という不安があるからです。特に、妻が何らかの資格を持っていたりして、夫よりも収入が多い場合、給料を教えたがらないことがあります。男性としてプライドが傷つけられるのではないか、とおもうからです。

さらに逆のケースとして、収入が多いということも考えられます。生活費として渡してもまだかなりの金額が夫の手元に残っていると知ったなら、妻はもっと生活費を請求してくるのではないか、と考えるからです。ほかにも、妻の浪費癖があるために給料を教えてくれない、ということも考えられます。しかし、どんな原因があるにしてもやはり、旦那さんの収入がいくらくらいなのか知りたいと思うのは当然です。それで、旦那さんに自分の不安な気持ちを上手に伝えてみましょう。

しかし、かたくなに旦那さんが給料を教えてくれないのであれば、いまもらっている生活費で上手にやりくりをしましょう。しかし、もし毎月もらっている生活費が少なくてやりくりするのが大変であると感じたなら、もう少し生活費を渡してもらえないか聞いてみるとよいでしょう。そして、一生懸命家族のために働いてくれる夫に対してきちんと感謝の言葉をしっかりと伝えるようにしましょう。