旦那が給料を全部渡さない、どうすべきか?

旦那が給料を全部渡さないと思っている方は、次に述べる方法を試してみましょう。まずは様子見です。いきなり問い詰めても、ごまかされてしまうでしょう。

そこで旦那が新しく買った物をチェックし、どんな物に出費したかをリストなどにまとめておくと証拠になり便利です。

それに加え、旦那の行動も観察しましょう。
全額渡さない可能性の1つとして、浮気相手に渡している事も考えられます。そうなると帰りが遅い日や出張などで長期間留守にする事が多くなるでしょう。ただ数回だけでは本当に遅いかもしれないので、これもリストにまとめましょう。

できれば自分もしくは旦那と仲の良い友人に相談し、アドバイスを聴くのも有効です。人を疑うと、無関係な事も関係があるように捉えてしまいがちです。そこで第三者の意見を聴き、頭をスッキリさせるのが効果的です。それに友人だけに気付く違和感があるかもしれません。

何故出費や行動をリストにまとめたほうが良いかというと、見直した時にその時の記憶を思い出しやすいからです。何事も後回しにすると、記憶があいまいになります。それに証拠になる行動を隠し続けるのは、長期間になるほど困難になります。何気なくメモした内容が今後を左右する事になるかもしれないので、地道に行いましょう。他に全額渡さない可能性は、へそくりにして使う事です。旦那だって働いて疲れているでしょう。

そうなれば、給料の一部をへそくりにしたいと思うかもしれません。しかしそれを疑う事で、夫婦関係が壊れてしまったら意味がありません。そこでへそくりにせず、夫婦でしっかりと話し合う事が大切です。つまりお金の所在をはっきりさせるのです。そうすれば本当の給料を把握する事ができます。

隠し事をするのは後ろめたい事なので、本来はしたくないと思う方がほとんどです。本当の給料を知っても旦那をしつこく追及せず、できるだけ意見を受け入れるようにしましょう。そうする事で旦那も悩みを減らす事ができ、より仕事に専念できるようになります。