旦那の給料安い、離婚すべき?

旦那の給料安いからという理由で、離婚を決めるのはオススメしないです。理由として、離婚した後に生活が苦しくなるのは、女性側だからです。子どもがいる場合だと、なおさら生活が大変になります。
離婚に踏み切る前に、いくつか見直しをすることをオススメします。まず、本当に旦那の給料が安いのかどうか見直しすることです。出費が多い部分があるかといったことを、家計簿を使って確認します。何ヶ月か節約して、生活できるかどうか記録していきます。

それでも生活が困難な場合は、旦那と話し合いをすることをオススメします。数か月や一年分の家計簿を旦那に見せて、給料安いから生活できないと伝えてみることです。そして、なぜ給料安いのか、聞いてみることです。ここで大切なのは、旦那を責めないことです。職場の様子や仕事の不満など、愚痴を聞くことから始めることで、話しやすくなります。もし仕事量に比べて給料が安いといった、職場に問題があるとしたら、転職を勧めることです。また、旦那個人の出費が多い場合は、控えてほしいとお願いすることも大切です。

また、女性側も働くことが出来るかどうか検討することも必要です。節約ばかりの日々では、疲れてしまい長続きしないことが多いです。パートタイムでも家計の助けになることができます。もし子どもが小さくて働くのが難しいと考えている人は、ハローワークに相談することをオススメします。ハローワークでは、子育て中の母親用の相談コーナーや、セミナーなども開催しています。第三者の意見を聞くことで、家計を支える方法を見つけることが出来ます。また、パートで働くことの利点として、話をする人が増えることです。子育てに関する悩みなどを相談できたり、子どもが病気になって早退したときにはお互いにフォローする体制を作ることが出来ます。

不景気によるリストラで、ある日突然給料が下がることがあります。安易に離婚を考えず、お互いに支えあって生活していく方法を模索していくことをオススメします。